本音は、行きたくない思いを抱え、行ける感謝が足りないままに、お付き合いの気持ちで行った。
以前も同じ気持ち同じメンバーで、冷たい雨に見舞われ、雨が。というより、そんな気持ちの時の雨は、まるで心と連動しているように思える。
こんな気持ちのままの私で来ては、
同行者に失礼だし、迷惑だったな。
とすら思う。
我が子は、喜んでいたけど。
既に予定が詰まっていて、子どもは学校と、美容院、私は、その期間しか見られない前から観たかった映画があった。
行けるのが、17時以降という日に、
ディズニーへの誘いがあり。
日頃、仕事が忙しく、子どもたちをケアしたい気持ちの、幼子を連れた母だから、手助けが欲しいのだろうな。
と察せられたので、手伝いに行きたい気持ちもあり。
しかし、クリスマス最後の土日。
15時以降チケットでは、ろくに乗りたいものにも乗れず、チケット代は、私の節約などあっという間に無に帰す金額。
フルタイムというだけでなく、プレッシャーも多いけど収入も良い人だから、私の金銭面の厳しさ解ってないだろうな。(自分が大変だから、こちらの楽な部分しか見えてないだろう)という想いも過り。
行きたくても行けない人がいる中で、自分たちの都合で(子守)誘う…
人として、甘やかして良いものだろうか。
と少し頭に過ぎる。
とはいえ、私自身、幼子抱えて一人で子どもが喜ぶのを見たくて行った際、大変だった。
段取りの悪さもあり、
買いたいものを買ってあげられない予算の無さの切なさ
(上記の母は稼いでいるので、ほいほい買う。旦那さんに物を増やさないように言われるのがブレーキ)
私の性格的なものもあり、悲しくなった記憶から、人様にはそんな想いして欲しくないな。
という想いもある。
(子連れ一人でも、限られた予算でも、上手に楽しまれている方々は沢山あるから、個人的な問題)
最終的に、我が家の旦那さんが、私が決めるより先に、子のためにチケットを取っていたので、行かせてもらう事にした。
クリスマスディスプレイを楽しめれば良いか。
という気持ちで、行ったけど。
それでも、甘かったね💧
食べ物にありつけず…
2歳児、夕飯がチュロスになってしまった。
お手伝いもろくに出来ず、役に立たず💧
雨も降り出し、体勢を立て直そうと、ベビールームへ。
幼子と母が、オムツ替えや、授乳をしている間、待っていた。
喉が渇いて、咳が出てきたので、飲み物が買えるかと、ベビールームの中に自販機があるか聞いてみた。(ショッピングモールとかにはあるから)
そうしたら、年配の男性スタッフさんだったけど、なぜか半分キレながら、ベビールームには赤ちゃんのだけです。と無愛想に言い捨てられた。
急な雨で忙しくなり、お疲れなのかな、と思ったし、赤ちゃん優先なのも、そのご家族優先なのも当たり前。だから、ご家族用にあるかな。
と思ったんだけど。
ベビールームで休憩したいだけの図々しいおばさんと思われたのかしら。
不快に感じたけれど、喉は乾いていたので、
自販機が近くにないか同じ人に聞いた。
すると、少し離れてはいたけど、割と近くにあった。
デパートだったら、自店に無くても、お客様の要望に応えられる別店舗を教えてくれる。
再訪したくなる素敵な心意気とサービスだと思っている。
どうして、あのスタッフさんは、私が聞く前に、ここにはないけれど、あちらになら、ありますよ。と教えてくれなかったのだろう。
ベビールームで連れの人が休憩されちゃ困るって事なのかな。
お陰様で(イヤミ)、授乳し終わった連れと、入れ違ってしまったよ。
世の中には、色んな人がいるから、私が想像もつかないような、有り得ない使い方をされた方があったのかもしれない。
私、ディズニーでは、年配男性スタッフさんと相性が悪いのか(なんでそういう人に話しかけちゃうのか)、何年も前だけども、鼻で笑うような対応をされ、不快に感じた事がある。
それに対して、パレードの中止を知らせていた若いスタッフさんに、仔細を聞きに行った際、急な雨で傘も無かったので、サッと屋根のある所まで移動してくださった心配りは、少しのことだったけど、不快な対応にモヤモヤしていた事もあり、とても嬉しく素敵に感じた。
また、閉園間近、恐らく、まだ園内でかなりの方々が、アトラクションに並ぶ中、雨天でも、上げらた花火には、歓声があがり。
寒くて、濡れる中、パレードも無くなり凹んだ皆の心を元気にしていた。
ウェイティングの列で、屋根のある所に人が集まっていたのに、花火が上がってからは、雨なのに屋根が無い所に人が集まるくらいw
風で度々、花火が中止になった経験があり、
雨でも、花火上がるんだ。と驚いた。
丁度、昇降状態になった隙間みたいなタイミングで、この決断した人、英断。
ありがとうございました✨
人間って、こんなに些細なことで、一喜一憂し、些細に思える事に、大きな感動が得られる生き物なのだな。とも思える。
全てが順調で、楽々行っている時も、楽しくハッピーだけれど。
辛かったり、理不尽なこと、天候に恵まれなかったり、思うように行かない事の隙間に、喜びがあると、同じ事でも、感動は、一層強く大きくなるものだな。と、改めて感じる。
子どもたちも喜んでいて、良かった🍀
丁度、テレビで、ディズニーのお掃除の方々や、メンテナンスの裏方のお仕事を見て、これだけの規模の施設と、人を維持していくには、高くはない入場券だな。と思っていたので、
不快なままに終わらなくて、助かりました。
けど、本当。
私は、予めの準備なくディズニー行くのには、平日の空いている時期でない限り、向いてない。
人気の高い時期は、食事の予約しっかり取らなきゃ休憩も出来ないし、怖くて無理だわ。